第6回 那須研修会のご案内

 4月20日(土)~21日(日)の2日間にわたって、下記要領で藪会現地研修会を開催します。

一昨年までは『那須新人研修会』という事業名で、新しく入会された会員の皆さんを対象とした研修会という形で開催してきましたが、今回からは「新人」という文言をなくした内容での研修会として実施します。

参加希望者は  【別紙1】「NPO法人藪会現地研修会参加申込書(会員用)」 で  3月25日(月)までに担当の齊藤あて申し込みください。

 会員外の方の参加も歓迎です。身近な方や関心のある方を誘い合わせて参加ください。会員外の方が同道参加する場合は、お手数ですが 【別紙2】「NPO法人藪会現地研修会参加申込書(会員外)」でお申し込みください。

 1. 開催日時

     平成31年4月20日(土)~21日(日)    1泊2日 (雨天決行) 

  

 2. 開催場所  

     栃木県那須塩原市   長谷川園 様 圃場

  

 3.集合時間・場所

    ◇集合時間   4月20日(土) 午前9時30分

    ◇集合場所   栃木県那須塩原市四区町728-1  長谷川園 様 圃場内駐車場

  

 4.研修日程

    ◇ 1日目/4月20日(土) 午前10時研修開始 (長谷川園 様 圃場)

 

⇒ 前回治療木の検証、協議のうえ方針決定~再治療等の実技の研修

研修終了後、宿泊先に移動

夕食後、講師による室内での勉強会~車座情報交換会

⇒ 参加者は各自、問題や疑問、テ-マをお持ちください。先輩がたがたくさんのヒントをくれます。

 

● 宿泊場所:栃木県那須塩原市鍋掛1088-24 ホテル アライ  TEL.0287-63-1188

  

    ◇ 2日目/4月21日(日) 午前8時 宿舎発 ~ 長谷川園 様 圃場 

⇒ 前回治療木、新規対象木の検証協議~治療等の実技の研修

昼食後、検討会

午後3時  検討会終了 ~ 現地解散

  

 5.参加申し込み先

別添申込用紙にて、下記の宛先に申込みください。(担当:斎藤)

● FAX : 044-966-3916 または e-mail : yabukaiyorozuya@ace.ocn.ne.jp

  

 6.参加費・・・・・ 宿泊費(1泊2食)と昼食2回、研修材料代を含む (現地までの交通費は各自負担)

         ◇会 員    17,000円

         ◇会員外   20,000円

  

           ※ 日帰り参加の場合は1日あたり(昼食1回分を含む)

         ◇会 員    3,000円

         ◇会員外    7,000円

 

             ● 参加費は4月15日(月)までに、下記指定口座にお振込みください。

                                                       かすがちょうしてん

(振込み先口座)   三菱東京UFJ銀行  春日町支店    普通口座 1699714

とくていひえいりかつどうほうじんやぶかい りじちょう あおやぎよしあき

 口座名義     特定非営利活動法人藪会   理事長 青柳 義昭

 

  

 7.その他

    (1)参加者は作業のできる服装で参加してください。

    (2)治療用の資材は事務局で準備しますが、治療用の道具は各自、ご愛用のものをご持参ください。

    (3)開催内容、その他の照会は事務局担当の 齊藤 (携帯 090-3576-7247) までご連絡ください。

 

研修会場:栃木県那須塩原市四区町728-1 長谷川園 様

宿泊場所:栃木県那須塩原市鍋掛1088-24  ホテル アライ  TEL.0287-63-1188

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藪会研修会 日米友好のハナミズキ開催(会員向け)

平成31年3月2日(土)に都立園芸高等高校においてハナミズキの樹勢回復を行いました。施工内容は以下の通りです。

コブラロープ設置:株式会社花咲 代表取締役 山本 哲氏よりコブラロープの取り扱い説明やデモンストレーションを行って頂きました。双幹が裂けるのを防ぐ為に設置しました。

樹幹治療:樹幹の腐朽部を治療しました。

幹洗浄:高圧洗浄機を使い、苔落とし及び越冬卵の駆除を行いました。

花芽掻き:樹勢回復のj為に花芽掻きを行いました。

根回り養生:根回りの土壌進入を防ぐ目的で人工コモで養生しました。

日米友好のハナミズキ

大正元年(1912)、東京市尾崎行雄氏(咢堂)がワシントンにサクラを3,000本贈った。その返礼として、大正4年(1915)ハナミズキ(白花種)40本が東京市に届いた。そのうち2本が本校(都立園芸高校)に植えられている。
出典:園芸高校内記念銘板より

日米友好のハナミズキ記念銘板
日米友好のハナミズキ記念銘板
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造園専用有機”ワカホ”の誕生について

 2月3日(日)の通常総会に先立ち、午後2時30分から東京農業大学グリーンアカデミーホール3階で、 エムシー・ファーティコム(株) 佐野正巳氏による講演会(研修会)が開催されました。

 演題は「造園専用有機“ワカホ”の誕生について」という非常に興味深い講演でした。

 

 故内田親方の樹木に関連する土壌・肥料・改良剤等への強いこだわりやそれらを踏まえての“ワカホ”誕生にまつわる秘話や原材料(やまぶき・放線菌・微生物など)の解説、製造に至る経緯、そして施用についての注意点などについて、開発・製造に携わった立場からの丁寧な解説があり、ワカホを知るとても良い機会となりました。

 

 今回の講演会に関しては「ワカホ」についての佐野氏のお話を是非お聞きしたいという声が多く、会員外の方の参加も多数あって会場は熱気に包まれ、それぞれに成果を感じて終了しました。

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第13回通常総会開催

藪会通常総会の様子
藪会通常総会の様子

 NPO法人藪会の第13回通常総会は、2月3日(日)午後3時45分より、東京世田谷区の東京農業大学グリ-ンアカデミーホールで開催されました。

40名の会員が出席、定刻に始まり、理事長の挨拶の後、木下慎一郎氏を議長に、小西悦志氏と大澤清一郎氏を議事録署名人に指名し、議事が進められました。

 平成30年度の事業報告及び会計諸表の承認、理事会決定事項の平成31年度事業計画及び収支予算、理事の選任についての報告がなされ、いずれも異議なしで了承されました。(理事会で選任され総会で紹介された理事の皆さんは下記に記載のとおりです。)

 また、任期満了に伴う監事の選任が行われ、小西悦志氏と小林政春氏が今後2年間の監事に選任されました。議事は順調に進み、午後4時40分、滞りなく総会は終了しました。

新理事紹介

理事長他12名の新理事です
理事長他12名の新理事です
懇親会を開催
懇親会を開催

午後5時からは、同所の1階レストランで恒例の懇親会が開催され、斎藤新副理事長の司会進行のもと、一造会の松本朗会長による乾杯の発声で始まり、和やかな雰囲気の中、参加者の皆さんどおし懇親を深め、また、様々な情報の交換がなされ、大変有意義な懇親会でした。

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事務局よりお知らせ

◇ 事務局体制が変わりました。

定時総会が終わり、新しい役員体制で諸事業が進んでいきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

◇ 事務局移転について

ニュース第59号でもお知らせしておりましたが、1月からNPO法人 藪会の事務局が移転しました。 住所録・電話帳の書き変えをお忘れなく!!

・移 転 先    東京都調布市深大寺元町3丁目30-3 曼珠苑内

・TEL&FAX  042-484-3116

・ e-mail     yabukaiyorozuya@ace.ocn.ne.jp

 

◇ 今号は、4月に栃木県那須で開催される宿泊研修会のご案内と、2月に行われた総会の状況等を中心にお伝えしました。 那須でまた多くの会員の皆様と出会えることを楽しみにしています。 

 

◇ やぶかいニュースでは、会員の皆様からのご意見や投稿をお待ちしております。お気軽に、事務局または広報部(担当:五十嵐 090-7799-8677) あてご連絡ください。 

 

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平成31年度の会費納入のお願い

 新しい年度が始まって3ヶ月目に入っています。まだ会費を納入されていない方は速やかに納付いただきますようお願いします。何かと出費多端の折かと思いますが、会の運営は会員皆さんの会費で運営されていることをご理解いただき、よろしくお願いいたします。(押印した正規の請求書が必要な方は、事務局宛て、その旨ご連絡ください。)"

 

・ 正会員     年会費           20,000円

・ 賛助会員      賛助会費      1口当たり   10,000円

                                                           かすがちょうしてん

◇ 振込先      三菱東京UFJ銀行   春日町支店               

◇ 口座番号       普通預金口座      1699714

とくていひえいりかつどうほうじんやぶかい りじちょう  あおやぎ よしあき

◇ 口座名義     特定非営利活動法人 藪会   理事長  青 柳 義 昭

(大変恐縮ですが、振込み手数料は振込者負担でお願いします。)              

 

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シリーズ 木の名前の由来  〈 その2/ツバキ 〉  

※ 前号から、その時節折々の樹木について、名前(和名)の由来を中心に解説しています。 樹木名の語源や、渡来時期等の

 歴史や文化、ローカルネーム、トピックス等、いろいろ関連付けながら雑学的に覚えて知識の裾野を広げましょう!

 中国では「椿」は主にセンダン科のチャンチンを意味し、ツバキは「山茶」と書く。

 しかし、日本ではツバキが春の花であることから、「椿」の字が当てられた。

 ツバキの語源は諸説あり、光沢のある様子をいう古語“ツバ”に由来するとか、葉のつやから、“つやのある葉の木”という意で、「ツヤハキ」の意味であるなどと

いわれてきた。

 近年は朝鮮語でツバキを意味する「トンベック」が転じたものではないかとも

いわれている。 「トンベック」は漢字では“冬柏”と表記され、韓国の歌手チョー・ヨンピルが歌って日本でも大ヒットした「釜山港へ帰れ」で歌われているツバキは、釜山の冬柏公園のツバキであるという。

 

 江戸時代の園芸ブームではいろいろなツバキの変種が珍重された。

18世紀初頭にツバキをヨーロッパに初めて紹介したのは、イエズス会の宣教師で博物学者でもあったゲオルグ・ジョセフ・カメルといわれており、Camellia というツバキの英語名ならびに属名は彼の名前にちなむ。その後、茶の交易が盛んになり、それらの商人がいろいろなツバキをヨーロッパに伝え、英国での栽培が盛んになった。19世紀初頭にはナポレオンの最初の妻ジョセフィーヌが所有したマルメゾンの城に英国から輸入したツバキが植えられ、ツバキをこよなく愛したジョセフィーヌは「椿姫」と呼ばれた。その後、ツバキの人気はさらに高まり、1853年に発表されたヴェルディ作のオペラ『椿姫』はこうしたツバキのブームを背景として登場した作品である。冬も葉が青々と美しく、春の早い時期に華やかに開花するツバキは、冬の長いヨーロッパの人たちの心をがっちりとつかんだのである。

 ~ 『山溪名前図鑑 樹木の名前』 より一部引用し、編集 ~

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藪会一造会から表彰される!

やぶかいの活動が認められ、一造会(全国一級造園施工技士の会)から表彰を受けることになりました。

表彰は、10月26日(木)午後12時から行われますCLA賞(ランドスケープコンサルタンツ賞)、一造会大賞合同表彰式・受賞者発表会の会場で行われます。

表彰式の行われる会場は、日比谷コンベンションホール(日比谷図書文化館B1)

です。

 藪会の表彰の予定は16時40分頃の予定です。

当日は「日比谷ガーデニングショー」も開催されています。

時間の作れる方は、無料でご自由に参加が出来るそうですので御参加ください。

ご案内いたします。

                           (事務局)

 

平成29年 講演会を開催します。

講師と講演内容(当日講演内容が変更になる場合がございます。)

⊡(有)齊藤緑化 齊藤 幸文 氏

演題:「回想 親方と私の20年」

⊡(有)小林植木 小林 政春 氏

演題:「庭園美術館のサクラの樹勢回復」

日時 平成29年2月5日(日) 14:30から

場所 東京農業大学グリーンアカデミーホール3階

参加費は無料、当日会場にお集まりください。

参加の出欠は、通常総会への回答で代用しますので連絡は不要です。

会員外の者で参加希望の場合は事前に事務局までご連絡ください。


内田前理事長逝く

前理事長内田清市氏には病気療養中のところ、薬石効なく4月13日永眠されました。

謹んでご報告させていただくとともに、心からご冥福をお祈りいたします。 


平成28年4月 福島現地研修会

平成28年4月福島県白河市及び石川郡にて現地研修会を開催しました。

前回の研修から2年経ったヤマモミジなどの樹勢の経過観察と発根状況の確認を行いました。