現地研修会を開催します!!

――10月20日(土)東京都調布市で―――

会員の皆さんから要望の有ります、土壌改良を主体の研修会を下記要領で開催します。

参加希望者は別紙1「第1回藪会秋期研修会(2018年10月20日)」で藪会事務局齋藤まで

Eメール(アドレスyabukaiyorozuya@ace.odn.ne.jp)または電話(携帯090-3576-7247)で申込下さい。

 

会員外の方の参加も歓迎です。身近な方を誘い合わせて参加ください。参加申込の最終受付は10月10日(期日厳守)です。電車を利用しての参加の方は、申込時にその旨連絡して下さい。

 

1.  開催日時

 

   平成30年10月20日(土) (雨天決行) 

 

2.  開催場所

 

      東京都調布市下石原3-32   曼珠苑さんの圃場

 

3. 集合場所・時間

 

      (集合場所)   曼珠苑  東京都調布市深大寺元町3-30-3(別紙位置図参照)

      (集合時間)   平成30年10月20日(土)午前9時00分

 

4. 日 程(予定)

 

      集合参加確認

      集合場所から研修場所に移動

      10:00から研修開始 昼食を挟んで15:00目途に研修終了その後検討会16:00終了     予定

 

5 研修内容

 

      1.ハナミズキ(白花)の樹勢回復  

        エアースコップ・ワカホを使った土壌改良

      2.植栽基盤診断の実習

        診断器具(長谷川式大型検土杖・長谷川式貫入計など)を使っての調査

 

6,その他

     (1)参加費 (研修会場にて申し受けます)

            会員          無料

            会員外        3,000円(昼食代を含む)

     (2)現地までの交通費等は参加者負担

     (3)参加者は作業の出来る服装で参加してください。(ヘルメット・腕章着用)

      ※エアスコップは、作業中強烈に砂じんが飛散します。エアスコップ作業を体験したい

      方は、ヤッケまたは雨合羽(上下)・ゴーグル・マスク(タオルでも可)を各自準備

      下さい。

     (4)治療用の資材は事務局で準備しますが、治療用の道具は各自、ご愛用のもの

        をご持参ください。

 

     (5)開催内容、その他の照会は事務局齋藤(携帯090-3576-7247)までご連絡

      ください。

 

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事務局が移転します

事務局が移転します

 

  慣れ親しんできた、茨城県牛久市栄町の事務局が諸般の事情から移転することになりました。

 

  移転の時期      平成31年期首(平成31年1月1日)

  移転先         東京都調布市深大寺元町3丁目30番地3号 曼珠苑内

 

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事務局よりお知らせ

◇  曼珠苑さんのご好意で研修会を計画しました、土壌改良、植栽基盤調査を経験出来る良い機会
    です。時間を作ってご参加ください。
 
◇  猛暑の夏も遠ざかり、耳を澄ますと虫の声が聞かれる季節になりました。会員の皆さん夏バテは
   ありませんでしょうか?、元気を回復して研修会に参加しましょう。

ハナイカダの民俗(ヨメノナミダ)

 ご存知の方もいらっしゃると思われますが、倉田悟(1922-1978)氏と言う植物学者が居た、全国の

 山村を歩かれ、樹木の方言を調べられ、その内容を残されている。

 樹木の方言を調べると同時に樹木に関わる民俗についても調べられている。

 

 倉田悟の樹木民俗誌の中にハナイカダのくだりが有る、原文のまま紹介する。

 

 むかしむかし、ある村に金持ちの一家があった。姑と嫁と孫が一緒に暮らしていたが、姑は孫にば

 かり美味いものばかりを与えて、嫁にはくれない、そこで嫁が「私にも下さい」と掌を差し出した。無

 情な姑は囲炉裏の燠を火箸で取って嫁の掌に載せた。嫁は急いで燠を払い除けたが、みるみる

 掌の真中に火傷の火膨れが出来たことはもちろんである。その後も姑にさんざんいじめられて、とう

 とう嫁は死んでしまい、さらのこの一家も死に絶えてしまった。その屋敷跡にハナイカダの木が生え

 て来て、毎年葉上に果実を結び、火膨れになった嫁の掌を里人に思い出させた。

 誰いうとなくこれは嫁の化身に違いないとうわさされ、ヨメノナミダとこの木が名付けられたというので

 ある。

 

 ※ ハナイカダ

   ミズキ科ハナイカダ属 落葉低木  山地に生え高さ1~2mになる。春5~6月頃葉の主脈の中

   央に淡い緑色の小さな花をつける。雌雄異株で雄花は数個が集まってつき、雌花は通常1個

   (まれに 2~3個)つく、果実は直径7~9mmの球形で黒く熟す。若葉は山菜として利用される。

   庭木や花材として利用され、北海道南部から九州まで分布する。

 

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藪会一造会から表彰される!

やぶかいの活動が認められ、一造会(全国一級造園施工技士の会)から表彰を受けることになりました。

表彰は、10月26日(木)午後12時から行われますCLA賞(ランドスケープコンサルタンツ賞)、一造会大賞合同表彰式・受賞者発表会の会場で行われます。

表彰式の行われる会場は、日比谷コンベンションホール(日比谷図書文化館B1)

です。

 藪会の表彰の予定は16時40分頃の予定です。

当日は「日比谷ガーデニングショー」も開催されています。

時間の作れる方は、無料でご自由に参加が出来るそうですので御参加ください。

ご案内いたします。

                           (事務局)

 

平成29年 講演会を開催します。

講師と講演内容(当日講演内容が変更になる場合がございます。)

⊡(有)齊藤緑化 齊藤 幸文 氏

演題:「回想 親方と私の20年」

⊡(有)小林植木 小林 政春 氏

演題:「庭園美術館のサクラの樹勢回復」

日時 平成29年2月5日(日) 14:30から

場所 東京農業大学グリーンアカデミーホール3階

参加費は無料、当日会場にお集まりください。

参加の出欠は、通常総会への回答で代用しますので連絡は不要です。

会員外の者で参加希望の場合は事前に事務局までご連絡ください。


内田前理事長逝く

前理事長内田清市氏には病気療養中のところ、薬石効なく4月13日永眠されました。

謹んでご報告させていただくとともに、心からご冥福をお祈りいたします。 


平成28年4月 福島現地研修会

平成28年4月福島県白河市及び石川郡にて現地研修会を開催しました。

前回の研修から2年経ったヤマモミジなどの樹勢の経過観察と発根状況の確認を行いました。